リビーブより気を付ける事

リビーブ、使い勝手最高ね。「確か…シャンプー?」勿論。「へえ。変わったわ」何が?「前、百均の格安品、無名ブランド使ってた時期、もーお忘れ?」STOP!

「へ?」貧乏時代…、今や過去、あまり口にせんで頂戴。「あら、黒歴史?」今やリビーブ、我が手に!二度と安物へ戻らぬ!

「何時まで続くやら」一生よ。「嘘吐け」けど、これ本当…。「むしろ貴方、他に気を使う点が…」別?「服」は?「昨日も同じ衣装だった」つーか、よく気付くね。

「当然。リビーブよか、そっち注意せにゃ」無論、格好自体、日々工夫も…。「全然駄目」ぐぬ、…はっきり断言された。

「当然」リビーブさえつけりゃ、全然違うと…。「どーゆー理屈?ま、気持ち、多少理解出来る。新製品に愛着覚え、つい他を…」

でしょ?ほら!「調子乗んな」ねえ…。「む?」臭い、どう?「え?」結構前、悪臭とか罵られ…凹んでた訳。

「中々良い香り…当然だろ!大体、女性へなど、普通は…」まあ母様が仰ったのよ。「納得。身内でありゃ別さ」